回答一覧 - 女性が原因の不妊について No.7 - |
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先日、病院で子宮内膜症と診断されました。ダナゾールというお薬を処方されたのですが、生理が止まりますといわれました。これはどういったお薬なのでしょうか?ひどい副作用もあると聞きましたが、大丈夫なのでしょうか・・。できれば副作用の少ないお薬にかえたいのですが・・・
ダナゾールは男性ホルモンから作られたお薬で、脳下垂体から出るホルモンを抑えることにより、排卵を抑制し、子宮内膜組織の増殖を抑えるので、子宮内膜症に効果があります。副作用は、体重増加、ニキビ、頭痛、乳房痛など多種多様なものがありますが、ほとんどが一過性です。特に、ニキビや体重増加などはかなり認められるようです。服用は、大体4〜6ヶ月ですが、使用後は消失いたしますので心配はいりません。現在はダナゾールよりGnRHアナログの方が一般的に使用されているようです。[1周年特別企画 2006年12月20日]
(院長:田中温)
妊娠していないのに乳汁が出ることがあり、病院を受診したところ、高プロラクチン血症と診断されました。先生の説明の中で、脳の腫瘍が原因のこともあるという話が出てきて、それがずっと記憶に残っています。私も脳の検査を受けてみたほうがいいのでしょうか?
高プロラクチン血症で最も値が高くなる原因は脳腫瘍です。脳腫瘍が原因の場合には、他の原因よりもプロラクチンの値が明らかに高くなります。そういった疑いがある場合には、レントゲン、MRIなどを撮ってください。そうすれば、腫瘍かどうかがはっきりと分かります。
しかし、腫瘍があったとしてもほとんどが抗プロラクチン作用のある飲み薬で治ります。しかし、視野狭窄、歩行障害などの症状が出ている場合には外科的手術が必要になる場合もあります。[1周年特別企画 2006年12月20日] (院長:田中温)
高プロラクチン血症と診断され、テルロンを服用していたのですが、先日病院で妊娠を確認することができました。先生にテルロンの服用を続けるように指示されたのですが、心配になり、友人に相談してみると、友人が通っていた病院では、妊娠確認後、服用を中止するように言われたそうです。テルロンは妊娠中も飲み続けて大丈夫なのでしょうか?胎児に影響があっては一生後悔するので、問題があるのであれば早く中止したいのですが・・・
テルロンはプロラクチンを下げる有効な飲み薬ですが、妊娠後には胎児に対する影響があるという報告もありますので、妊娠後は避けられた方がいいと思います。[1周年特別企画 2006年12月20日]
(院長:田中温)
プロラクチンは母性本能に関連していたり、妊娠時に乳腺の働きを促進し、母乳が出る働きを促進してくれたりするいいホルモンだと聞いたことがあります。プロラクチンが高くなると女性らしくなって、妊娠しやすくなるように思うのですが、なぜ、プロラクチンが高くなると不妊の原因になってしまうのでしょうか?
プロラクチンが高くなることにより、視床下部、脳下垂体からのホルモンの分泌に影響を与え、LH、FSHの分泌に障害が起きます。また、直接子宮内膜に作用し、着床を妨げるということも言われております。[1周年特別企画 2006年12月20日]
(院長:田中温)
生理不順で量も少なかったため、婦人科を受診したところ、無排卵症だと言われました。無排卵症とは何が原因で起こるのでしょうか?子供が欲しいので、早く治療して治したいのですが、どのような治療法があるのですか?
無排卵月経にはいろいろな原因があり、大きく分けて中枢性と卵巣性に分けられます。
卵巣性の場合は早発閉経か多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)です。最も多い原因は多嚢胞性卵巣症候群です。 中枢性の場合は視床下部性と脳下垂体性に分けられます。ダイエットのし過ぎによる極度な体重減少や、急激な体重増加による肥満などが原因になります。そのほかには脳の腫瘍などもありますが、それほど頻度は高くありません。ほとんどの方が治療可能です。 まずは基礎体温をつけていただき、基礎体温とホルモン検査を行い、原因がどこにあるか、程度がどれほどなのかを調べ、治療方針を立てます。その結果、ほとんどの方が排卵するようになります。[1周年特別企画 2006年12月20日] (院長:田中温)
生理の量が少なくいつも無排卵月経で、クロミフェンを服用するように言われました。排卵を起こすお薬だと聞きましたが、もっと具体的に教えて下さい。また、このお薬を飲んで、排卵が起こるようになれば、飲まなくてもよくなるのですか?それともずっと飲み続けなければならないのでしょうか...。排卵を起こすお薬は、クロミフェン以外にないのですか?
クロミフェンとは排卵誘発剤の一種です。この薬は、卵巣から分泌されるエストロゲンの濃度を下げる働きがあります。このエストロゲンの濃度が下がることにより、脳下垂体から出るFSHの分泌を刺激し、FSHが高くなることにより、卵胞が発育するようにします。このクロミフェンは軽度(第1度)の無月経の方に最初に使う副作用の少ない安全なお薬です。
クロミフェンを服用して排卵が規則正しくおこるようになれば、クロミフェンの服用を中止し、自然周期の状態に戻して様子をみます。クロミフェン服用の最終目標は自然排卵です。クロミフェン以外にはセキソビッドやアリミデックスなどがあります。[1周年特別企画 2006年12月20日] (院長:田中温)
排卵が起こらないので、主治医に相談したところ、クロミフェンを用いた治療があると聞きました。クロミフェンの服用方法や量はどのくらいなのでしょうか?また、副作用もあれば教えてください。
クロミフェンの服用方法は大体月経3日〜5日目より1日1錠〜2錠を5日間飲むのが一般的です。[1周年特別企画 2006年12月20日]
(院長:田中温)
こんにちは。クロミフェンを飲んでいますが、なかなか排卵しません。クロミフェンを飲んでいれば、必ず排卵するのではないのでしょうか?私が異常なのでしょうか?
先日、友人から、たとえクロミフェンで排卵しても妊娠率が低いと聞きましたが、本当ですか?排卵さえ起こらない自分に対して、絶望感でいっぱいです。もう無理なのでしょうか?このまま服用を続けるべきなのでしょうか?
クロミフェンの排卵誘発率は約80%〜90%と非常に高くなります。しかし、妊娠率はそれに比べ、10%〜20%とそれほど高くなりません。それは、このお薬の持つ作用である抗エストロゲンの作用で頚管粘液が薄くなったり、内膜が薄くなったりすることが妊娠率低下の原因の1つといわれております。[1周年特別企画 2006年12月20日]
(院長:田中温)
なかなか排卵が起こらず、クロミフェンを服用していますが、うまくいって妊娠できたら、多胎になるのではと心配しています。そういった可能性は高くなるのでしょうか?
クロミフェンを服用後の多胎率は全くないわけではありませんが、2〜3%と非常に低い状態で、多胎に関してはそれほど心配しなくてもいいと思います。[1周年特別企画 2006年12月20日]
(院長:田中温)
いつもHMGをうっていますが、どういう作用のあるお薬なのでしょうか?他の病院で治療をしている友人とHMGの量が違うのですが、病院によって異なるのでしょうか?
また、雑誌で、「HMG投与中のモニターは注意が必要!」と書いてあったのですが、重要な部分がなく、気になって仕方ありません。HMGを投与中のモニターでの注意点とは何でしょうか?
HMGとはhuman menopausal gonadotrophinの略です。脳下垂体から出る性腺刺激ホルモンであるLHとFSHからなる排卵誘発剤で、飲み薬のクロミフェンに比べ、その作用は強力です。FSHを直接投与しますので、卵巣への作用は強く、卵が多数発育します。ですから、まずクロミフェンを試してみて、効果がない場合に、このHMGを使います。
クロミフェンで排卵したとしても、効果がなかったり、数が1個しかできない場合にはHMGを投与することがよくあります。HMGはその作用が強いために、いきなり連日うつ前に、隔日(1日おき)にうつ方法もあります。このHMGに対する卵巣の反応は人によってかなり個人差があります。ですから、初回投与の場合には充分に注意をして卵巣の発育をチェックする必要があります。通常は6〜7本うちますが、4本目ぐらいの時に超音波で卵巣の発育を見て、過剰に反応している場合にはその時点でキャンセルするか、間をおいて、少しずつうつか方針を変える必要があると思います。充分な注意をすれば命に関わるような重大事になることはまずありません。[1周年特別企画 2006年12月20日] (院長:田中温)
アリミデックスというお薬があると聞きました。雑誌によっては、アロマターゼとも書いてあるのですが、これは違うお薬なのでしょうか?お薬には色々な呼び方があって、いつも混乱します。アリミデックスとはどういう効果があるのですか?クロミフェンとはどこが違うのでしょうか?
卵巣の中で分泌された男性ホルモンが卵胞ホルモンに変化する際にアロマターゼという酵素が必要です。アリミデックスは、この酵素の働きを抑えることにより、エストロゲンの発生を低下させます。その結果、FSHの濃度が、反応して高くなり、その結果、卵胞の発育が促進されます。セロフェンと同じような働きですが、セロフェンは直接エストロゲンの働きを抑えますが、このアリミデックスは男性ホルモンの一種であるアンドロゲンからエストロゲンになる過程を障害することによって、結果的にFSHの濃度を高め、排卵を誘発するという作用です。もともとは乳癌の治療後に使うホルモン剤で、セロフェンを使っても効果がない場合には試してみる価値はあります。しかし、保険がききませんので、少し費用が高いのが欠点です。[1周年特別企画 2006年12月20日]
(院長:田中温)
排卵障害と診断され、HMGでの治療をすすめられました。帰宅して、色々と調べてみると、他にも治療法があるようです。なぜHMGの治療をすすめられたのでしょうか?どういった場合に適用されるのでしょうか?また、HMGによる副作用はありませんか?
HMGはクロミッドで効果がなかった排卵障害の方が適用となります。また、体外受精(IVF)などで人工的に刺激して発育する卵胞の数を増やすためにも一般的に使われます。クロミッドで反応があるのにHMGを使うことは稀ではありません。それは、「クロミッドで何回か治療しても妊娠しない場合」「クロミッドで充分に排卵しない場合」「セロフェンを使うことによって内膜が薄くなってしまう場合」「クロミッドで卵胞が1個しかできなかった場合」なそです。本来ならばHMGを使う必要はありませんが、不妊治療の場合にはHMGを使うことがよくあります。
副作用は充分注意しなければなりません。特に月経が不順な方、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)のような方には、急激に卵巣が腫れるということがあります。 初回の治療の際には注射の量を少なくしたり、確認するなどして充分に注意していくならば、命に関わるような副作用には至りません。[1周年特別企画 2006年12月20日] (院長:田中温)
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で、治療を続けていましたが、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の疑いが強いと言われました。多嚢胞性卵巣症候群ではなかったのでしょうか?それとも、卵巣過剰刺激症候群にもなってしまったということでしょうか?卵巣過剰刺激症候群とはどういった症状ですか?妊娠はできるのでしょうか?
卵巣過剰刺激症候群(OHSS)とは排卵誘発剤によって卵巣内の卵胞が多数急激に発育するために、卵巣が腫れ、腹水貯留、呼吸困難、腹満などの症状を呈する状態を言います。特に多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の方は、このOHSSになりやすいので、充分注意しなければなりません。
多嚢胞性卵巣症候群は血中のLHがFSHより高く、月経が不規則であるという点が診断の条件です。ですから、卵巣が腫れるだけでは多嚢胞性卵巣症候群とは診断できません。卵巣過剰刺激症候群が最も重篤となるのは妊娠に合併した場合です。妊娠しなければ約2週間で月経が始まり、症状は急激に消失しますので、心配は要りませんが、妊娠した場合、このOHSSは更に症状が悪化します。ですから、OHSSが疑われる場合にはまず、治療を中断し、妊娠させないことが1番大事なポイントとなります。[1周年特別企画 2006年12月20日] (院長:田中温)
HMGにはFSHが含まれていると聞きましたが、本当ですか?HMGとFSHの働きの違いを教えて下さい。
HMGとFSHの違いですが、HMGにはFSHとLHが両方含まれているのに対し、FSHにはLHが含まれていない点です。
本来、卵胞が発育する中で、LHは非常に低濃度しか分泌されません。FSHの作用で卵胞が発育し、エストロゲンの濃度が高くなり、充分に卵胞が発育した後に、LHが上昇するので、初期からこのLHを含んだHMGをうちますと、卵巣の発育が更に強化され、腫れやすくなります。また、LHが初期より高濃度になることは卵子の質の低下を引き起こすことにもなりますので、現在ではHMGよりFSHの方が主に使われるようになってきております。[1周年特別企画 2006年12月20日] (院長:田中温)
最近、インターネットで、不妊治療に成長ホルモンを使用することがあると書いてあるのを見つけました。それはどういった治療なのでしょうか?成長ホルモンと不妊治療にどういった関係があるのですか?また、その治療はどういう人に適用されるのでしょうか?
HMGを大量に使っても卵が1個しかできないような場合には成長ホルモンが効果をもたらすという場合があります。しかし、一般的にはそれほど効果的とは認められておりませんし、非常に高価なものですので、非常に限られた治療法といえるでしょう。[1周年特別企画 2006年12月20日]
(院長:田中温)
16歳の娘に生理がこないので、病院に行くと、無月経症であることがわかりました。先生には、「女性の5〜10%に起こるものだけれども、治療があるので、やってみましょう」と言われましたが、本当に治るのでしょうか?治療は、LH-RHの律動的投薬をすると言われたのですが、これはどのような投薬法なのでしょうか?また、説明の時に、ポンプで投与すると言われました。ポンプとは何なのでしょうか?次回に、もっと詳しい説明があるようですが、どのようにして投与するのか不安で仕方ありません。ポンプ治療のリスクや副作用はないのでしょうか?また、費用がどれくらいかかるのかも教えて下さい。
LH-RHポンプとはLH-RHのホルモンを人工的な携帯式注入機で、皮下に注入する方法です。大きさは名刺大ですが、このポンプをベルトで身体に巻きつけ、その先端に針をつけ、皮下に刺し、テープで貼り付けます。律動的投薬とは、約15〜30分おきにホルモンをごく少量ずつ身体に入れる方法です。
このポンプは卵巣過剰刺激症候群(OHSS)を防ぐため、また、視床下部、脳下垂体からのホルモンの分泌が異常な方のために使われるものです。本来LH、FSHというホルモンは30分、1時間という間隔で分泌されております。ですから、1、2回の注射でのホルモン剤の投与よりも、ポンプ式で律動的に入れるほうがより生理的で効果が高いといえるでしょう。このLH-RHポンプを使い、FSHを少量使うことにより、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の方でも、OHSSにならずに1個か2個の卵胞が生じ、安全に排卵するということが可能になっている有効な方法です。費用は保険がききますので、ご心配要りません。ポンプは病院で貸してくれると思います。[1周年特別企画 2006年12月20日] (院長:田中温)
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断され、LH-RHのポンプ治療を行っています。注射筒や針は頻繁に変えなくてもよいのでしょうか?どのくらいの頻度でかえるものですか?また、もしもポンプに異常が起こった場合には、私でも異常に気付くことができるでしょうか?どういった異常が考えられますか?
注射筒はポンプの中に入っていますので、変える必要はありません。先端の注射針はお風呂に入るときに取り替えてください。ディスポ(使い捨て)ですから、いくつか前もって貰っておけば大丈夫です。ポンプに異常があった場合にはブザーが鳴る仕組みになっておりますので、すぐ気がつきます。ブザーが鳴りましたら、病院に連絡して取り替えてもらってください。[1周年特別企画 2006年12月20日]
(院長:田中温)
こんにちは。初めてメールします。多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で困っています。LH-RHのポンプ治療やHMGを使った治療があるので、どちらかを試してみようと主治医に言われましたが、それらの違いは何ですか?また、これらの治療で、多胎になる可能性や卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になるリスクなどはないのでしょうか?
LH-RHポンプを使った場合は、HMGではなく、FSHを高める方法ですので、発育する卵胞の数は1〜2個と非常に少なくなり、OHSSの心配はまずいりません。しかし、妊娠率から言うと、卵胞数がHMGに比べて少なくなりますので、妊娠の確率は少し下がるかもしれません。しかし、OHSSのリスクがある場合にはまずはLH-RHポンプの方が安全で有効だと思います。[1周年特別企画 2006年12月20日]
(院長:田中温)
LH-RHアナログと、LH-RHとは違うのでしょうか?また、LH-RHアナログとHMGの併用療法があると聞いたのですが、どのようにして行うものなのですか?
私には、何が適切な治療なのか悩んでいるのですが、このような治療はどういった症状の人が適用になるのか教えて下さい。
LH-RHは生体内で自然に律動的に非常に微量分泌されます。これと同じような方法で薬を投与するということは困難ですから、科学的に生体内のLH-RHホルモンと同じような効果があり、なおかつ、1回の投与で同じような働きをするようなお薬をLH-RHアナログといいます。
このLH-RHアナログとHMGを使うことによって、質の高い卵がある程度の数、採れるようになりました。また、LHの濃度が知らない間に上昇し、自然排卵してしまうということを防ぐために体外受精(IVF)などにおいてはLH-RHアナログでLHの濃度を抑えるという目的で一般的に使われております。 現在ではLH-RHアナログと別にLH-RHアンタゴニストというさらに強力にLH、FSHの作用を抑え、排卵誘発をコントロールしやすくなるような方法も開発されております。各個人にとって1番いい排卵誘発を見つけることが、体外受精などの不妊治療で妊娠に至る最も大切な方法となります。[1周年特別企画 2006年12月20日] (院長:田中温)
子宮内膜症だとひどい月経痛があると聞きました。私はもともと月経痛がひどいのですが、子宮内膜症でしょうか?月経痛以外に内膜症の自覚症状はありますか?
子宮内膜症の症状として月経困難症がありますが、月経困難症の原因がすべて子宮内膜症であるとは限りません。救急車で運ばれるような酷い月経困難症の方でも大半の方が内膜症や筋腫は認められず、正常な方がほとんどです。
子宮内膜症の自覚症状としては、日常的な下腹部痛や腰痛、性交痛などがあります。しかし、子宮内膜が付着している部位によって症状は変わりますし、重度の内膜症の方でも自覚症状がほとんどない方もいらっしゃいます。内膜症は血液検査などで簡単に診断できますし、重度になると治療も大変になります。月経痛が重い場合には、一度婦人科で検査を受けられるとよいと思います。[1周年特別企画 2006年12月20日] (院長:田中温)
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